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Recruit

エリアマネージャー

この記事は2025年3月現在のものです。

びっくりドンキー先輩社員
びっくりドンキー先輩社員
 

入社21年目[2004年度新卒]

びっくりドンキー事業部 所属
エリアマネージャー

アルバイトとしてびっくりドンキーで働いていた時、当時のエリアマネージャーに「社員にならないか」と見初められてアジアルに入社しました。
そして今、その当時のエリアマネージャーと同じ肩書のエリアマネージャーになってしまいました(笑)。

とある日の一日の流れ

11:00 出勤
15:00 休憩

1時間の休憩

勤務中のお仕事

エリアマネージャーとしてびっくりドンキー7店舗(滋賀、福井、石川、富山)の管理
担当店舗間のスケジュール調整
PC業務

19:00 退勤

私の仕事、やりがい

エリアマネージャーという立場と年齢になって思うことですが、色んな方とお話ができるのが私の仕事の魅力です。
各店舗の高校生のアルバイト学生と会話することもあれば、ベテランの社員や各店長とのコミュニケーションも取って仕事を円滑にしなくてはなりません。
その中で各店舗の予算や目標を決めて達成して行きます。
月末の数値を見るのが楽しみですが、その根源は色んな方とコミュニケーションを取ってこその目標達成だと思っています。これがやりがいです。

びっくりドンキー先輩社員

 

新店舗立ち上げの経験

私が店長だった若かりし頃、同世代の社員が新店舗の立ち上げをしていました。
私もその経験がしたく、当時の社長に「私に新店舗立ち上げを任せてください!」と懇願した所、福井開発店を任せて頂きました。
勉強になることばかりで自分にかなりプラスになる経験でした。感謝しています。
違う角度からの話ですが、アジアルは失敗しても叱られますが、怒られはしません。社員にいい意味での「逃げ道」を作っていてくれます。
失敗したら、なぜNGだったのか考えて、もう1回チャンスを与えてくれる空気がありますので、思いっきり思うがままチャレンジができます。
だから新店舗立ち上げは、思いっきりできました。

びっくりドンキー先輩社員

 

エリアマネージャーで苦労したこと

2024年にあった能登半島地震で、富山県の店舗が液状化現象で被災しました。
その時に泣く泣く店舗を閉店することになるんですが、アルバイト・パートタイマーさんへの解雇通告や大家さんとの折衝や残務仕事は苦労しました。
自然災害の影響なので仕方がないことですが、私の心に残る出来事でした。

びっくりドンキー先輩社員

 

就職活動中の皆さんへ

私は会社天辺(テッペン)を目指しています。
飲食業はまだまだブラックな会社じゃないのか。と思っている方がいると思います。そこを完全打破してホワイト・・・いやプラチナな会社にしてみたいです。
飲食業が忙しいのは否定しませんが、でも土日でも休んでもらいたい。
「最小限の時間で最大限の結果を出す」こういう考えで私は仕事をしています。
アジアルの中には、私みたいな考えの社員も多いと思います。
就職活動中の皆さんで考えが近い人は、是非いっしょに働きましょう。
アジアルは学歴や学閥などありません。
永い人生、自分の時間を大切にして、アジアルで精一杯の仕事をしてみませんか!

びっくりドンキー先輩社員