Recruit
震災の影響
この記事は2025年3月現在のものです。


入社13年目[2012年度新卒]
びっくりドンキー事業部 所属
店長
東日本大震災で内定していた就職先が震災により内定取消になった2011年3月。
4月から社会人生活の準備をしている段階だったので、困り果ててしまいました。
その時にアルバイトをしていたびっくりドンキーの店長に事情を説明した所、アジアルに入社することができました。
アジアルには、そういう状況下でしたので、感謝しかありません。
とある日の一日の流れ
11:00 出勤 | |
---|---|
15:00 休憩 | 2時間の休憩 |
勤務中のお仕事 | お客さまの接客 |
21:00 退勤 |
難しさ=やりがい
幅広い年齢層が来るびっくりドンキー。
当然ながら、どんな年齢層のお客さまにも臨機応変に対応しなければならない難しい仕事ですが、逆に私は人と接すのが大好きなので、「難しさ=やりがい」だと思っています。
どんな方(お客さまもアルバイト・パート・社員・上司)であっても、まずは、挨拶から始まるのが、人と人。
当たり前のことですが、挨拶から始まるやりがいですね。

福利厚生は何かがヒットします。
会社の福利厚生は本当にありがたいと思っています。
社員の中でも色んな趣向や考え方があると思いますが、その中でもどこかにヒットするようなイベントがあるので、嬉しい特典だと思っています。

休日は家族サービス
飲食業だと家族サービスができないのではないか・・・。
と周囲の人に思われがちですが、アジアルでは仕事のスケジュールも柔軟に対応できるので、子育てができる環境があります。
子どもの幼稚園送迎は私がしていますし、奥さんとランチもできる、休日は子どもとなるべく遊んであげる時間を作れています。

楽しく働いて欲しい。
「楽しく働いて欲しい。」のが店長としてのテーマ。
仕事の中で厳しい部分もありますが、それは仕事をする上での当たり前のこと。
そこを理解した上で、職場では、楽しく働いて欲しいです。
好きになって欲しいと思っています。
・・・と思うだけでなく、そういう雰囲気にするのが、店長としての役目だと思います。

就職活動中の皆さんへ
アジアルでは、頑張れば頑張りに応じて評価してくれる会社だと思います。
具体的には、私は二十代で店長職を拝命しています。
自分で頑張ったと思っていますが、上司や周囲に認められたからだと感じる部分も当然あって、次は今の給料を1.5倍にする、エリアマネージャーになりたい夢があります。
これは私の負けん気が強い性格もあると思いますが、仕事をするなら経営側の立場になってみたい野心ですね。
世間では、飲食業に関係なく、先に述べた子育てのこと、コロナクライシス、パワハラ、セクハラなど仕事をする上で労働環境が日々変わっています。
アジアルは、環境変化に柔軟に対応してくれていますので、そこらを不安に思っている就職活動中の皆さんは、安心して入社して頂きたいです。
